後藤准教授が分担執筆した書籍「数理とデータで読み解く日本政治」(浅古泰史・善教将大編著)が日本評論社から刊行されました。
「第9章 地方分権——地方分権は成功したのか?」を後藤准教授が分担執筆しています。
良いイメージで語られることの多い地方分権がなぜ良いと考えられるのかは、実はあまり世の中では知られていません。この論考では、地方分権がなぜ良いと考えられるのかという論拠や地方分権のデメリット、日本の今の地方分権の是非を論じています。他の章も政治におけるメディアの役割など、面白い論考が多いので、是非ご覧いただけるとありがたいです。
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